自分のパソコンから発信したい >> AN HTTPD
AN HTTPDのインストール
ホームページを公開するためには、Webサーバを立ち上げてWWW(World Wide Web)に公開する必要があります。
Webサーバと言っても、パソコンなので、現在使用してるパソコンを利用して、Webサーバとすることも出来ます。
(サーバ用パソコンもありますが、使わなくなったパソコンを再利用して、サーバを構築するのも良いでしょう。)

自宅サーバを立ち上げるメリット
  • 無料レンタルサーバの様な、拘束がない(広告表示など・・・)
  • 容量制限がない(サーバ用PCに依存する)
  • CGI、PHP、ストリーミング、データベースなど、さまざまなサーバを構築可能
  • メールサーバ、FTPサーバ、など1台のPCで利用可能
自宅サーバを立ち上げるデメリット
  • 自分のPCをサーバとして利用するので、メンテナンスも自分ですることに
  • セキュリティ対策が必要
  • ルータなどの、周辺機器が必要
  • 電気代がかかる(レンタルサーバの利用料金と比較すると、さほど。。。)
ひつようなもの
▼AN HTTPD 現在は1.42n
DL先 http://www.st.rim.or.jp/~nakata/
インストール


上記サイト中ほどにある、「httpd142n.exe 」(1,131,520 bytes)をDLします。
*解凍ソフトがある方は、「httpd142n.zip」 (1,105,517 bytes)でも可



*SP2利用している場合の警告画面、「保存」を選択して下しさい。(もちろん、保存先は任意で決めてください。)



DLしたファイル「httpd142n.exe」を実行して、解凍します。



*SP2利用している場合の解凍時の警告画面、「実行」を選択してください。



解凍先は、任意ですが、AN HTTPD用にフォルダーを作って、そのフォルダー内で解凍すると良いです。
*デスクトップで実行しないで下さい、必要なファイルが分散されて、分からなくなる恐れもありますので・・・・



解凍が正常終了した画面、「OK」を選択して下さい。



解凍されたフォルダーの中身、 「httpd.exe」を実行すると、AN HTTPDが立ち上がりますが、
セキュリティー向上の為にも、Cドライブ(Windowsフォルダーが、あるドライブ)での利用はお勧めしません。。。
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